建築年と間取り図、外観の写真を送るだけ。地震への強さの目安と補助金・補強費用の目安をお伝えし、補強に強い業者を1社ご紹介

壁を開けて金物を取り付ける補強工事
  • 旧耐震の実家に住んでいる
  • 瓦屋根が重くて不安
  • 補助金の申請方法が分からない
  • 建て替えか補強か迷っている

壁を開けて金物を取付ける補強(イメージ)

  • 利用は無料
  • 紹介は1社
  • 営業電話なし
図面なしでOK!無料で目安を聞く

所要3分・営業電話なし・断ってもOK

受付24時間/確認は平日9〜18時/概算は目安/対応できないケース
  • フォームは24時間受け付けています。内容は平日9〜18時に確認し、原則1営業日以内にご連絡します。
  • お伝えする費用は、写真とご入力の内容にもとづく目安です。正式な金額は、業者の現地調査のあとに決まります。
  • 対応できないケース:簡易チェックは目安で、正式な耐震診断は建築士が行います。対応できないケース:マンション、鉄骨・RC、店舗併用の大規模建物。補助金の確定は保証しません。
  • 相談を送っただけでは契約になりません。紹介を断るときは、弊社に一言ご連絡ください。

簡易チェックは目安で、正式な耐震診断は建築士が行います。対応できないケース:マンション、鉄骨・RC、店舗併用の大規模建物。補助金の確定は保証しません。

こんなお悩みはありませんか

  • 自宅がどれくらい危険か分からない

  • 補助金の条件と申請の順序が分からない

  • 補強費用の相場が分からない

  • 補強か建て替えか判断できない

危険度の目安と、補助金・補強費用の幅をお伝えします

  1. 1写真・条件を送る
  2. 2費用の目安を返信
  3. 3合う業者を1社紹介

※相談を送っただけでは契約になりません

建築年・間取り・外観と基礎の写真から、壁の量・劣化・基礎の簡易チェックで危険度の目安を返し、お住まいの自治体の補助金の条件と補強費用の幅をお伝えします。木耐協の会員など補強に強い業者を1社だけ紹介。

耐震診断・補強の費用の目安(工法別)

項目費用の目安
耐震診断(一般診断・建築士)10〜20万円
壁の補強(1面:構造用合板+金物)20〜40万円/面
基礎の補強(無筋基礎の増し打ち)30〜100万円
屋根の軽量化(瓦→金属)80〜150万円
標準的な補強工事一式(評点1.0以上へ)100〜200万円
耐震シェルター・部分補強(寝室1室)30〜80万円

診断は自治体の補助で無料〜数万円の地域が多く、補強工事一式は平均150万円前後です。改修の補助は上限50〜150万円が多いです(自治体により大きく異なります)。正式な金額は建築士の診断・現地確認後です。

費用が上がる条件

  • 基礎が無筋・劣化
  • 屋根が重い
  • 1階の大開口・腐朽やシロアリ

費用に含まれないもの

  • 内装復旧の一部
  • 間取り変更
  • 断熱
写真を送ると個別の目安を24時間以内に返信

本サイトは、紹介先事業者からの紹介料および広告サービス経由の成果報酬で運営しています。掲載順や評価は、利用者の条件への適合を基準にしており、報酬額によって変えることはありません。

おうちのお助けが選ばれる理由

  • ①目安が先に分かる

  • ②紹介は1〜2社だけ

  • ③営業電話なし

  • ④利用は無料

⑤木造の構造(壁量・金物・基礎)を語れる立場で、補助金と費用を先に示す

私たちについて

工務店家業の出身で、木造の耐震は壁の量と配置、金物、基礎で決まることを現場で知っています。自治体の補助金一覧は自社で整備し、補強と建て替えを横並びで比べられるようにしています。

紹介する業者の確認項目

  • 建築士事務所と連携
  • 建設業許可・賠償保険
  • 木耐協・自治体登録
  • 補助金申請の実績
  • 壁量計算書を提出

相談の流れ

  1. 1写真・条件を送る所要3分
  2. 2費用の目安を返信24時間以内
  3. 3合う業者を1〜2社紹介48時間以内
  4. 4業者から連絡営業日1日以内

見つからない場合は3営業日以内に連絡し、提携の全国サービス(リショップナビ等)をご案内します。

写真はこう撮ってください

  • 良い例

    2面が入る外観

  • 良い例

    手書きの間取り図

  • 悪い例

    遠くて基礎が見えない

外観を4方向、基礎(ひび・換気口)、間取り図(手書きでも)、屋根材、1階の大きな開口部(駐車場・掃き出し窓)を撮ってください。

こんな相談ができます

  • 相談の例

    1978年築・瓦屋根の家

    64歳ご夫婦・戸建て

    ご相談

    旧耐震の瓦屋根の家に住み続けたい。補強にいくらかかるか知りたい。

    窓口の対応

    壁の補強と屋根の軽量化の費用の幅、自治体の補助を使った場合の自己負担の目安をお伝えしました。

  • 相談の例

    築30年の戸建ての購入を検討

    2000年以前の木造・購入検討

    ご相談

    購入を考えている中古住宅の耐震性が気になる。

    窓口の対応

    耐震補強の費用の目安をお伝えし、中古戸建リノベの窓口とも連携しました。

  • 相談の例

    1階がガレージの木造3階建て

    戸建て・3階建て

    ご相談

    1階が駐車場で壁が少なく、地震のときが心配。

    窓口の対応

    1階の大きな開口が補強の要点になることをお伝えし、補強に強い業者をご紹介しました。

  • 相談の例

    相続した実家を貸す前に

    相続・賃貸予定

    ご相談

    相続した古い実家を人に貸す前に、補強すべきか迷っている。

    窓口の対応

    建築年と写真から危険度の目安と補助金の条件をお伝えし、補強と費用の幅を比べられるようにしました。

  • 相談の例

    寝室だけ補強したい

    戸建て・部分補強

    ご相談

    家全体の補強は予算的に難しい。寝室だけでも守りたい。

    窓口の対応

    耐震シェルター・寝室1室の部分補強(30〜80万円)が選択肢になることをお伝えしました。

受付地域

全国どこからでもご相談いただけます

お住まいの地域に合う事業者を探してご紹介します。見つからない場合は3営業日以内にお知らせし、提携する全国対応のサービスをご案内します。

都道府県から探す

よくある質問

補助金はいくら?

自治体によります。診断は無料〜数万円の補助、改修は上限50〜150万円が多いです。市区町村名を教えてください。申請は工事前が原則です。

診断は無料?

自治体の派遣制度がある地域は無料。ない地域は建築士による一般診断で10〜20万円。簡易チェックは目安で、正式な診断ではありません。

住みながら工事できる?

壁補強は部屋ごとに進めるため多くの場合可能です。屋根軽量化は1〜2週間。

建て替えとどちらが得?

築年数・基礎の状態・今後住む年数で変わります。補強150万円前後と、解体+建て替え2,500万円以上を横並びで示し、解体・注文住宅の窓口にもつなげます。

部分補強でも意味がある?

寝室だけの補強やシェルターは命を守る選択肢として有効です。家全体の評点は上がりませんが費用は抑えられます。

何社から連絡が来ますか?

1社です。

業者の診断結果は信用できる?

建築士の診断書と壁量計算書の提出を確認項目にしています。

紹介された業者を断れますか?

はい。弊社に一言ください。以後の連絡は止まります。

業者が見つからなかったら?

3営業日以内にお知らせし、自治体の相談窓口をご案内します。

まずは、分かる範囲で送ってください

受付24時間・平日9〜18時に確認・原則1営業日以内に連絡

相談前の注意
  • フォームは24時間受け付けています。内容は平日9〜18時に確認し、原則1営業日以内にご連絡します。
  • お伝えする費用は、写真とご入力の内容にもとづく目安です。正式な金額は、業者の現地調査のあとに決まります。
  • 対応できないケース:簡易チェックは目安で、正式な耐震診断は建築士が行います。対応できないケース:マンション、鉄骨・RC、店舗併用の大規模建物。補助金の確定は保証しません。
  • 相談を送っただけでは契約になりません。紹介を断るときは、弊社に一言ご連絡ください。
無料で目安を聞く