ベランダの下の部屋が雨漏りするときの原因と費用の目安


ベランダの真下の部屋で雨漏りする場合、床の防水層の劣化や、排水口の詰まりが原因のことが多いです。
こんなサインはありませんか
- ベランダの床の表面にひびやふくらみがある
- 排水口のまわりに水がたまりやすい
- 下の部屋の天井にシミがある
放っておくとどうなるか
防水層のすき間から入った水が、床下の木材を傷めます。長く放っておくと、防水のやり直しに加えて下地の補修が必要になります。
費用の目安(原因別)
| 項目 | 費用の目安 |
|---|---|
| ベランダ防水(FRP・ウレタン 10〜15㎡) | 10〜30万円 |
| コーキング・シーリング補修(部分) | 3〜10万円 |
| 散水調査 | 5〜15万円(赤外線調査は10〜25万円) |
※原因が複数ある場合、下地が腐食している場合、足場が必要な場合は上がります。天井・壁紙の内装復旧(5〜20万円)は別途です。正式な金額は調査・現地確認後です。
ご自身でできる確認
- ベランダの床全体と排水口を撮る
- 下の部屋のシミの位置を撮る
- 排水口にごみが詰まっていないかを見る
ベランダの真下の部屋にシミ
関西・60代・戸建て
ご相談
ベランダの下の部屋の天井にシミが出てきた。
窓口の対応
ベランダの防水層の劣化が候補とお伝えし、防水工事10〜30万円の幅を提示しました。
