窓まわりから雨漏りするときの原因と費用の目安


窓まわりの雨漏りは、サッシと外壁のすき間をふさぐシーリングの劣化や、窓の上の外壁のひびが原因のことが多いです。
こんなサインはありませんか
- 窓枠の上や角から水がにじむ
- 雨のあと窓の下の壁紙が浮いている
- 外側のサッシまわりのシーリングにひびや隙間がある
放っておくとどうなるか
壁の中に水が回ると、柱や断熱材が傷みます。窓の上の外壁が原因の場合、サッシだけ直しても再発することがあります。
費用の目安(原因別)
| 項目 | 費用の目安 |
|---|---|
| コーキング・シーリング補修(部分) | 3〜10万円 |
| サッシまわりの補修 | 5〜20万円 |
| 散水調査 | 5〜15万円(赤外線調査は10〜25万円) |
※原因が複数ある場合、下地が腐食している場合、足場が必要な場合は上がります。天井・壁紙の内装復旧(5〜20万円)は別途です。正式な金額は調査・現地確認後です。
ご自身でできる確認
- 漏れている窓を室内から撮る
- 同じ窓を外側から撮り、シーリングのひびを確認する
- どんな雨・風向きのときに漏れるかをメモする
寝室の窓の上から水がにじむ
中部・40代・戸建て
ご相談
強い雨のとき窓枠の上が濡れる。窓の交換が必要か知りたい。
窓口の対応
サッシまわりのシーリングが候補とお伝えし、部分補修の費用の幅を提示。外壁も見られる業者を紹介しました。
