天井に雨漏りのシミが出たときの原因と費用の目安


天井のシミは、屋根や外壁、ベランダなどから入った雨水が、天井裏を伝って出てきたものです。シミの位置と、真上にある外側の部分から原因を絞ります。
こんなサインはありませんか
- 天井に茶色や黄色の輪じみがある
- 雨のあとにシミが広がる
- 天井からポタポタと水が落ちる
放っておくとどうなるか
天井裏の木材や断熱材が濡れ続けると、腐ったりカビが生えたりします。内装の張り替えが必要になると、修理費とは別に費用がかかります。
費用の目安(原因別)
| 項目 | 費用の目安 |
|---|---|
| 散水調査 | 5〜15万円(赤外線調査は10〜25万円) |
| 屋根の部分補修(瓦・板金・谷) | 5〜30万円 |
| 外壁クラック補修+部分塗装 | 10〜40万円 |
※原因が複数ある場合、下地が腐食している場合、足場が必要な場合は上がります。天井・壁紙の内装復旧(5〜20万円)は別途です。正式な金額は調査・現地確認後です。
ご自身でできる確認
- シミのある部屋の全体と、シミの寄りを撮る
- シミの真上にあたる外側(屋根・外壁・ベランダ)を地上から撮る
- 強い雨だけか、風向きで漏れるかをメモする
2階の天井にシミが出た
関東・50代・戸建て
ご相談
2階の天井にシミが広がってきた。屋根が原因なのか知りたい。
窓口の対応
シミの位置と漏れる条件から、屋根と外壁上部を候補としてお伝えし、調査費と修理費の幅を提示しました。
