雨漏りを修理したのに直らないときの進め方と費用の目安


修理したのに再発する場合は、原因がまだ特定できていない可能性があります。屋根と外壁の両方に原因があることもあります。
こんなサインはありませんか
- 前回の修理のあとも同じ場所から漏れる
- 業者ごとに言う原因が違う
- 修理の範囲が一部だけだった
放っておくとどうなるか
原因が分からないまま直すと、再発を繰り返して費用がかさみます。まず調査で原因を確かめてから修理する順番がおすすめです。
費用の目安(原因別)
| 項目 | 費用の目安 |
|---|---|
| 散水調査 | 5〜15万円(赤外線調査は10〜25万円) |
| 屋根の部分補修(瓦・板金・谷) | 5〜30万円 |
| サッシまわりの補修 | 5〜20万円 |
※原因が複数ある場合、下地が腐食している場合、足場が必要な場合は上がります。天井・壁紙の内装復旧(5〜20万円)は別途です。正式な金額は調査・現地確認後です。
ご自身でできる確認
- 前回の修理の見積書や報告書を探す
- 今回のシミと、前回直した場所の写真を撮る
- 漏れる条件(強い雨だけ/風向き)をメモする
屋根を直したのにまた漏れた
関東・60代・戸建て
ご相談
前に屋根を直したが、また2階の天井にシミが出た。
窓口の対応
外壁のサッシまわりが原因の可能性をお伝えし、散水調査から始める業者を紹介しました。
