外壁の目地(シーリング)の剥がれ・ひびの直し方と費用の目安


サイディング外壁のつなぎ目に入っているゴム状の材料がシーリングです。塗料より先に傷むことが多く、外壁塗装と同時に打ち替えるのが一般的です。
こんなサインはありませんか
- 目地に細いひびが入っている
- 目地が痩せて外壁材との間にすき間がある
- 目地の材料が剥がれ、中が見えている
打ち替えと増し打ち
| 方法 | 内容 | 費用の目安(30坪) |
|---|---|---|
| 打ち替え | 古い材料を撤去して新しく充填 | 15〜30万円 |
| 増し打ち | 古い材料の上から重ねる | 打ち替えより安いが持ちが短い |
足場を共用できるため、外壁塗装と同時に行うと足場代が1回で済みます。
私たちが目地を先に見る理由
塗装の持ちは「何を塗るか」より「下地をどう直すか」で決まります。目地が傷んだまま上から塗っても、数年でひびが戻ってきます。写真では目地を最初に確認します。
築16年・北側の目地がひび割れ
関東・47歳・会社員
ご相談
訪問販売の見積もりが120万円。目地の工事が入っているか分からない。
窓口の対応
見積書の写真から「増し打ち」と判断し、打ち替えを含めた幅を提示。自社施工の塗装店を1社紹介しました。
