新築の外構をまるごと頼むときの費用の目安と進め方


新築の外構は、ハウスメーカー経由で頼む方法と、外構専門店に別に頼む分離発注があります。分離発注は費用を抑えやすい一方、引き渡し日や境界・排水の確認を自分で調整する必要があります。
こんなときはご相談ください
- ハウスメーカーの外構見積もりが高く感じる
- 引き渡し前に別の業者と契約していいか分からない
- 入居までに最低限どこまで必要か知りたい
決める前に知っておきたいこと
引き渡し前でも外構業者と契約はできますが、着工は引き渡し後が原則です。境界・排水・高さの確認を、外構店とハウスメーカーの両方に共有して進めます。
費用の目安(商品+工事)
| 内容 | 費用の目安 |
|---|---|
| 外構まるごと(分譲地40〜50坪) | 100〜250万円 |
| 土間コン(車1台分) | 15〜25万円 |
| 門扉・門柱・ポスト | 15〜40万円 |
※税込の目安。ハウスメーカー経由は同じ工事で2〜3割高いことが多い一方、保証と窓口が一本になる利点があります。正式な金額は現地調査後です。
ご自身でできる確認
- 配置図か平面図を写真に撮る
- 道路側から敷地全体を撮る(入れない場合は区画図でOK)
- 引き渡し日と引っ越し日をメモする
引き渡し1か月前・HM見積もり280万円
新築・引き渡し前
ご相談
ハウスメーカーの外構見積もりが280万円。高いのか知りたい。
窓口の対応
分離発注の場合の150〜200万円の幅と、入居前に必要な土間コンだけ先に行う案をお伝えしました。
