見積書の見方(どこを比べる?)

見積書は、合計金額だけでなく中身で比べることが大切です。同じ工事に見えても、範囲や材料が違えば金額も変わります。
見ておきたいポイント
- 工事の範囲(どこからどこまでか)
- 材料の名前・グレード・数量
- 単価と面積・長さ(㎡・m)
- 足場・廃材の処分・諸経費の扱い
- 保証の内容と期間
気をつけたい書き方
- 「一式」ばかりで内訳がない
- 最初から大きな値引きが入っている
- 見積もりの有効期限が極端に短い
分からない項目は、契約の前に業者に質問して、答えを書面やメールで残しておくと安心です。
